20歳と38度線

とある大学生の日常とエッセイ。ソウル大学交換留学、彼氏は韓国陸軍軍人。K-popと政治問題だけでは語れない朝鮮半島を書いています。

留学・ソウル大学

ソウル大学の寮と1人暮らし

2018年から一年間韓国のソウル大学に留学しましたが、1学期目は大学の寮に、2学期目は寮を出て一人暮らしをしました。そこで、今回は、ソウル大学の寮はどうだったかやなぜ寮を出たのか、どうやって現地での家探したのかをまとめたいと思います。 ソウル大学…

【1年間分】韓国留学でかかったお金全部言います

今回は、留学2学期目にかかった費用をまとめました。後半で1年間の合計費用を発表したいと思います!また、留学費用を自分でどうやって準備したのかもまとめているので、よかったら参考にしてみてください。少しでも、経済的な理由で留学に行こうか迷ってい…

就活が心配で留学を迷っている人へ

3、4年生で留学に行きたいと思い始めた人にとって、大きな壁となるのが就職活動です。卒業を1年延ばすか、就職活動を諦めるか、留学をしないか……。私も大いに悩みました。私の選択が少しでも留学と就活に悩む人の力になればとここで共有したいと思います。 …

留学生が知って得する”ソウル大学での勉強について”

ソウル大学に留学することになった皆さん、ソウル大学での授業はどんな感じなのか気になりますよね。昨年1年間私がソウル大学で交換留学生としてどのような勉強生活を送ったのか、そしてソウル大学で利用するべき勉強サポートプログラムをこの記事でご紹介し…

ソウル大学生グルメメモ シャロスキル特集 #4~7

シャロスキル特集 第二弾 前回に引き続き、今回もソウル大学生グルメメモ シャロスキル特集です。シャロスキル(韓国語表記:샤로수길)とはソウル大学入り口駅周辺にあるおしゃれなお店が集まっている通りのことです。韓国の表参道とも称されるカロスキル(…

ソウル大学生グルメメモ シャロスキル特集 #1~3

こんにちは、ひよこです。 今回から、グルメシリーズ『ソウル大学生グルメメモ』を始めようと思います。私が実際に足を運んだソウルのご飯屋さんやカフェをレポートしていくというだけの企画です。『ソウル大学生グルメメモ』では、基本的にソウル大学周辺の…

ソウル大学の裏山に登ってみた

韓国にあるソウル大学は、国内最難関というだけではなく、山の中にある大学としても有名です。 4つの山に囲まれているソウル大学 校内は坂道が多く、歩くのが大変。地図で確認しても、ソウル大学が4つの山に囲まれているのがわかります。 工学部の裏のクァ…

貧乏学生が留学資金を準備した方法

こんにちは。ひよこです。 私は今、韓国のソウル大学に交換留学をしています。 前回の記事では、韓国留学にかかった費用について全てお話ししました。 www.hatatito38dosen.com 今回は留学費用をどうやって準備したかについてお話ししたいと思います。 経済…

韓国留学でかかったお金全部言います

こんにちは、ひよこです。 ソウル大学に留学して半年が過ぎました。今回は、韓国留学で実際にかかった費用1学期分を全てお教えしようと思います。 私も最初は経済的理由で留学を諦めようとしましたが、ちゃんと調べて計画を立てればなんとかなりました。 他…

どん底の私が天使に出会って留学した話。

高校生まで私は、いい学校に行けない人は努力していないからだと思っていた。 先生に怒られるのは、怒られない方法を知らないからで、 勉強ができないのは、勉強してないからで、 褒められたり賞をもらったりするのは、自分が努力したからだと思っていた。 …

みんなで行ってみよう会~第1回活動報告~

今月の初め、ソウルで日本の植民地時代を考える「みんなで行ってみよう会」(略してみん会)というものを立ち上げました。 View this post on Instagram 【韓国の歴史に触れてみたい日本人学生、일제시대역사를 일본사람이 어떻게 생각하는지 궁금한 한국 학…

韓国好きの私がずっと「慰安婦問題」を避けていた理由

日韓関係の周りをぶらぶらしている私は、よく「慰安婦問題」について意見を聞かれます。 「君はどう思うのか。」 と、みんなまっすぐに聞いてきます。 韓国人に聞かれた時は、私の言葉が「日本人の意見」として、 日本人に聞かれた時は、「韓国通の見解」と…

インスタ日記

お久しぶりです。 今回はおしらせです。 私、留学にあたり、インスタグラムを始めました。 www.instagram.com 毎日その日あったことをつらつら書いています。(日本語と韓国語) インスタグラムなのに、文章重視型です。 今の所、1日も欠かさずかけているの…

お金がなくても留学に行く方法

わたしの実家は貧乏です。 私の大学の学費を払えているのが奇跡なくらいお金がありません。 でも、田舎の公立の学校に通い続け、物欲もそんなにない私は、高校まで何不自由なく育ってきました。 親がお金ないと言ってるだけで、むしろそこそこ余裕があるんじ…