20歳と38度線

とある大学生の日常とエッセイ。ソウル大学交換留学、彼氏は韓国陸軍軍人。K-popと政治問題だけでは語れない朝鮮半島を書いています。

みん会第2回活動報告〜植民地歴史博物館〜

 現在、私はソウルで植民地時代を考える「みんなで行ってみよう会」(略してみん会)という活動を行なっています。植民地の記憶の場所に日韓学生が足を運び、感想を共有します。

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 第2回目の活動として、4月7日に植民地歴史博物館に行ってきました。この博物館は昨年開館したばかりで、国家の視点に縛られない自由な展示を行なっている民間の博物館です。

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植民地歴史博物館入り口で記念写真

 今回は、みん会の学生だけでなく、九里歴史倶楽部(韓国九里市で歴史に関する活動を行なっている団体)の方もお子さんを連れて参加してくださいました。みんなで一緒に2時間たっぷり解説を聞きながら展示を見て回り、その後に感想を共有しました。偶然ですが、今回の参加者は全員日本人だったので、参加した感想も前回とはまた違ったものになりました。コメントを一部抜粋してまとめたので、よかったら最後まで読んでください。 

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ひとりひとりの感想

Aさん

 日本の立場とか韓国の立場とか考えないで、しっかりと歴史を、あったことを中立の立場から見ていく展示が貴重だなと思いました。さっき集合時間に少し送れっちゃったけれど、その理由は一生懸命メッセージを書いていたからで。ぜひ、こういう博物館がいろんな人に日本韓国問わずに知ってほしいし、ずっとこういう博物館が残っていけばいいなと書きました。

 あとは、展示の最後のところに映像が流れていて。遺族の方で徴兵で家族を失った人たちの追悼式の映像が流れていました。遺族の方たちが泣きながら追悼式に参加しているのが心が痛くて。(中略)日本が後で家族のもとに返してあげなかったり記録をちゃんと返してあげなかったのも悪いし、でも韓国政府が日本政府から資料を受け取っていながら遺族に渡してなかったっていう部分もあって。どこにもやれないような気持ちがすごい心に残ってます。

 最後に。独立運動の人たちの記録、名前やどんなことやったかっていうのが、警察に捕まった後でブラックリストとかから出てきたのがすごく皮肉で。独立って韓国からしたら、お祭りみたいなすごく喜ばしいことだけど、日本に敵対視されてた記録から出てきたり、彼らが日本に反抗した証拠から出てくることが、独立の喜ばしい面だけではない悲しい面を見たようで、記憶に残ってます。

 

Bさん(解説をしてくださった研究員の方)

 ちょっといいですか笑(中略)独立運動というと、華々しくて注目されてるイメージがあるんですけれども、実はそれってごく一部の方たちだけなんですよ。まだまだ独立運動家って誰がいて、どんな活動をしていたのかっていうのは明らかになっていなくて。3・1独立運動100周年というこの時期にようやく掘り起こしがされている状態です。この植民地歴史博物館、民族問題研究所は、独立運動家の遺族の方たちへのインタビューも行なっています。当事者はほとんど亡くなっているので遺族の方に。やっぱり遺族の方々は「どれだけ自分たちが苦しかったか」を話されます。植民地期もそうだけれども、解放後も捨てられてきたものがあって、注目されてこなかった(部分がある)。本当に一部の人たちが英雄視されて自分たちは置き去りにされてきたという思いを、遺族の方は今残されているんですよね。独立運動って実は華々しいものではなくて、実際はすごい苦しいもので、家族たちはなおさらだったんですよね。やっぱり男性が主人公になることが多いので、女性は後ろで泣くとか、食べ物を準備したり、資金を調達したりという苦しい生活をしていました。子ども達はどうだったかっていうと、全然省みてもらえなくて、寂しい思いをしたとか、いつも親とは離れ離れだったとかそういう言葉を残してらっしゃるんですよね。そういった独立運動のいろんな面も今後は残していけたらいいなと思っています。お話さっき出来なかったので笑。失礼しました。

 

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世界各地から博物館を支援している方達の名前が刻まれている

Cさん

 今日、初めてこういう活動に参加しました。今まで、韓国の学生と交流を通じて歴史を話す機会はあったんですけど。歴史の中でも日韓関係ってたくさん話すことがありますが、植民地は自分の中で無意識に避けてた(部分でした)。私の中の前提に「日帝と今の日本って違うから、韓国にずっと日帝の話をされても正直こちらができることも限られているだろう」と考えることもありました。でもやっぱり、遺族の方々の話だったり、戦後の話になったら今の日本が関わっていない訳はなくて、どこかしら責任もあって。それを再確認しましたね。

 あと、博物館の名前に堂々と「植民地」って入っているので日本人としては行きずらくて、やっぱり今日みたいな機会がないと来なかったなと思います。もっと日本を責めるような展示とか演出が多いのかなって勝手に思ってたんですけど、戦時中の個人個人がどういう思いをして、どういう経験をしてっていうのが、そのまま反映されている展示が多かったです。よく日本と韓国の話をしている時に、韓国が被害の部分を膨らまして表現していると言う人たちがいるんですけど、やっぱり日本も目をそらしている部分が大きいのかなって、改めて思いました。今日の展示を見ただけでも、日本がしてしまったことへの罪悪感を多少感じて、どこかしら責められている気持ちになりました。別に責めてる表現をしていないのに、責められている気分になる部分があって。それは単純に日帝がやってることが根本としてあると思います。やっぱり、日本が目を逸らしちゃダメな部分があるので、少なくとも今日私たちが知ることができたのは、よかったなと思います。

 

Dさん

 今まで学校で歴史を勉強してきて、日本の教科書は間違ったことを言ってないだろうっていう思いがありました。でも今回、やっぱり隠している部分もいっぱいあるなって。さっき、デジタル盤の画面で陸奥宗光小村寿太郎がいました。日本の歴史上だと、日清戦争日露戦争、その後も日本の歴史に貢献した人といういい意味だけ(の人物)なので、朝鮮に対してしたことを全然知らなかったです。

 あと、朝鮮戦争のことを習う時に「日本は朝鮮特需を得た」ってことだけイメージとしてあると思うんですけど。朝鮮戦争が始まるきっかけに関わる日本の統治と、その後に「朝鮮に共産主義の人がたくさんいる」とアメリカに言ったこととか、日本が関わっている部分が多かったんだなと実感しました。

 

 個人の感想後のフリートーク

 

Eさん

 さっき聞きながら、ここの博物館は細かいことも全部展示してくれるので個人の人生が見えたなということを思い出してました。朝鮮の鉄製のお茶碗を回収されたという小さな事実の展示もあるし、名前の入っている軍の鞄とか、賞状とか、一人一人の名前がわかった。伊藤博文も、人生の中で日本で英雄視される姿と朝鮮では植民地支配のシンボルになっている姿がある。でも、それもその人の1人の人生であって。歴史っていうのは、大きな歴史と小さな歴史がある。小さな歴史が積み重なって、大きな歴史ができていて。大きな歴史だけ見てると分からないことってたくさんあるから、小さな小さな一つ一つをちょっとずつ知っていくのが、私はいいんじゃないかなって思っています。

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解説を聞く様子

Cさん

 (他の人の感想を)聞いてて思ったんですけど。例えば日本で歴史とか政治とかについて話そうとすると、なんとなく嫌厭されがちというか、意識高い系って見られる気がするんですよ。私が、個人的に会ってきた人がそうだったのかもしれないですけど。韓国に来た時、博物館に家族連れが多くてすっごく驚きました。小さい子たちもたくさん来ていて。なんとなく韓国の人の方が歴史を熱心に勉強していて、第二次世界大戦の頃を記憶しようとしている印象があります。日本はどっちかっていうと、「(歴史に)触れなくていいじゃん」っていうポジションな気がするんですよね。別に韓国が曲がった情報とか、歴史を信じて「日本ワー!」って言ってる訳ではないかなと思います。まあ、歪曲部分もあるかもしれないですけど、わかんないです。韓国はより素直に歴史を記憶しようとしている、継承しようとしているのかなって思いました。日本は、どちらかというと、戦争はだめだよという曖昧な認識はあるけど、「じゃあ、どうやって防ぐのか」っていうところは意外認識が甘いのかなっていう印象がありました。

 あと、私たちの年代ってサブカルチャーが韓国と日本で浸透していて、嫌韓反日のイメージが薄らいでる世代だと思うんですよね。それこそ「TWICEイェーイ!」「AKBイェーイ!」みたいな雰囲気が膨らんでいって、歴史の認識や日韓の認識を変えなくても、お互いのイメージが良くなるかもしれないっていう世代に突入していると思うんです。その中で、歴史を学ぶ意義が、最近自分の中でも分からなくなってきています。だからと言って学ばなくていいってわけでもなくて。しっかり学ばなければならないなあとは思うので。日本にどれくらいこういう(博物館に行く)機会があるかわからないんですけど。日本は、博物館とかに行くことを倦厭するイメージがあります。

 

Fさん(九里歴史倶楽部の方)

 韓国の場合はね、教科で歴史をちゃんと勉強しなけでばならないの。(中略)とにかく学校の勉強が厳しいので、教育ママ的なのもあって博物館も賑わっています。博物館も最近は子ども向けのいろんな企画があって面白いので。あと日本よりも入場料が安いとかね。そういう教育、文化的な面でも流行ってるんじゃないかな。まあ、いっときの流行りであったりするんですけど。

 今さっきおっしゃったように、私もビックバンのコンサートに行ってあれだけ日本人のファンが京セラドーム何万人入るところに押し寄せているのを見てびっくりしました。こんなに若い人が韓国のアイドルに熱狂してたら「(日韓関係)大丈夫かな」って思っていました。ただ、こういうのは何かが起こった時に、上がこうちょっと操作したら薄氷がばきばきばきっと割れるように、崩れるんですよ。BTSの時もそうですし、(中略)それまでK-pop好きだった子も嫌厭したりとかね。そして、日本の番組に急に出られなくなったとかね。(中略)好きは好きでいいんですよ。韓国のアイドルを「面白いから好き」「かっこいいから好き」なんですけど、やっぱりいつかすぐに壊されてしまうので。そういう時にやっぱり歴史を知ってないと崩れてしまうので怖いなと思います。

 あと、日本の歴史教育について。日本は歴史教育が甘いとは思うんですけど、一つ希望的に思うのは日本人は「原爆は怖い、戦争はよくない」と漠然とではあるけれども知ってることだと思うんですよ。もちろん、加害の事実を知って、戦争っていうのは、どういう道のりを辿って起こしてしまって、戦争を起こさないためにはどうすればいいかを学ぶためには、ちゃんと歴史を学ばなければならないんですけど。それでもやっぱり「原爆は怖い」とか「空襲こわい」っていうのを、習うことも大事なんですよね。なぜなら、韓国では核というと北朝鮮が持ってる核なので。だから、核に対する考えもすごく甘いし、原爆だとか核兵器を「核おもしろい」とか「原爆セール」とかいう言葉を「ものすごい」と強調する意味で使ったりするんですよね。日本ではありえないでしょ。いくらなんでも日本でそんなことをいうと「なんだ!」ってなるんですけど。(中略)あと、韓国では徴兵制がある、現実の中で自分の夫なり、恋人なり、息子が軍隊に行くので軍人っていうのはやっぱりかっこいいというイメージがある。日本の人って普通軍人を怖いと思ったり、軍服見たら「はっ」となるでしょ。そういうのがないので、感受性の面では日本の人たちがそういうのを持っていますよね。そこで自分たちの国が何をしたか。そして、今隣国で起こっていることにどういう影響を与えたのかというのを知りつつ、平和教育得た感受性の部分を訴えて行くと、日韓はうまくいくのになーって漠然と考えています。

 

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万博の時に会場になった景福宮

Eさん

 私が「BTS好きだったけど、ジミンちゃんがあのTシャツきたからもう嫌い」ってファンをやめる人が結構いたという話を聞いてて、やっぱり文化だけだと「真の交流」っていうのは行えないなっと感じたことがあります。

 あと、日本は自分たちが加害者っていう歴史を教えない。日本の教科書って嘘はついてないけど、教えてないことも多い。もちろん、歴史に力を入れてないってこともあると思うんですけど。そこに隠されているのを一つ一つ掘り起こしていくのが必要だと思う。あと、日本は戦争に対する被害者意識がすごい強いなーっていうのも思っています。じゃあ、被害者意識が強いと全員が戦争したくないって100パー思うかっていうとそうじゃなくて。弱い国だから強くならないとダメだっていう思考回路になってしまったら、それこそ軍隊をつくりましょうとかっていう発想になってしまうわけで。でも、加害者になったらこういうリスクがあって、こういうことをやってしまって、で、将来こういうことが起きるしれないっていうことも考えられるようになるから、私は加害者としての記憶も学んでいったほうがいいと思います。

 

Fさん

 なぜ広島に原爆が落とされたのか。軍都だったからですよね。でそこに日本人だけじゃなくて朝鮮人もいた、っていうことまでは教えない。原爆の被害はいっぱい教えますし。最近は教えないところもあるから、(原爆の被害を)教えるだけマシってこともあるみたいですけど。(中略)日韓関係最悪の時に、一番の被害者はこっちに住んでる私からすれば、子ども達なんですよね。子ども達が学校でいろいろ言われますし、子ども達がいろいろ言われないだろうかと怯える日本出身の親たちもある意味被害者なんですね。(中略)本当に、何があったのかっていうのを見るっていうのは、被害者にならない、加害者にならない道だと思います。意識高くていいじゃないですか。自分が良く生きていきたい、と思っていることは大事なことだと思うので。

 

Dさん

 Fさんに一つ質問があるんですけど。韓国に住んでいて、韓国人と接する時とか、ソデムン刑務所に行った時とか感じたことなんですけど。日本人として申し訳ないと思ってしまう時があって。そういうことに対して、どんな心持ちでしらっしゃるのかお聞きしたいです。

 

Fさん

 そうですね。こっちに住んでる日本人でも、歴史とは関わりたくないという人と、申し訳ないと思ってる人がいます。でも、申し訳なくなる必要はないと思うんですね。実際私が人を殺したわけでもないし、侵略したわけでもない。私の祖父は戦争に参加してますけれども、私がしたわけではない。ただ、知らないままでいいと思ってたら、申し訳ないと思うんですよね。でも私は、ちゃんと知ろうと思ってるし、ちゃんと向き合おうと思っている。それに対して知識が足りなければこれから勉強する、勉強しますと言えばいいと思うんですよね。自分は今勉強しているんだと、一緒に教えてくださいって言えばいいことなんじゃないかなって思う。

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感想共有の様子

Eさん

 私も結構最初は申し訳ないが勝ってて、ちょっと恐怖さえ覚えたんですよね。歴史の授業で私しか留学生いなくて、しかも日本人で。質問とか聞かれるし、「や、そんな知らんし」みたいな。でも、たぶん知らないっていう状態が怖いんだと思います。この間、ちょっと違うんですけど、在日の集まりに行って。ヘイトスピーチの話を聞いて。私はあんまり在日のことに関心がなくて、知り合いにくっついて行ったってだけだったんですけど、そこでいろんなことを知った。今まで知らなかったことを申し訳なく思った。じゃあ、知ればいいんじゃないか。私も知ればちょっとずつ消化できてきたなって感じですね。

(中略)

 私は、Cさんが(初めて)ここに来てくださってすごい嬉しかったです。知らないことを知らないままほっといても別にいいんですよ。誰も責めないし。関心がないからと言って、誰もあなたを責めないじゃないですか。でも、多分知らないよりは知った方がいいだろうなって思うマインドを持ってるってこと自体すばらしいと私は思います。

 

Aさん

 実際私も今、日韓交流を延世大学でやっていて。でも、難しいんですよ。今の子たちって「TWICE好きだから来ちゃった」とか「好きなアイドルいるし来ちゃった」とかそういう子が多くて。でも、そういう子たちと一緒に日韓交流する時って、歴史問題とか深い問題を扱うことって結構難しくて。それ言っちゃうとみんなドン引きしちゃって、「いいよもう。そういうのは関係ない」って子が多くて。そこがすごい難しくて。今は週1回集まってるんですけど、集まる時もレクリエーションみたいなことしかできないし。私は、遊ぶのも大事だけど、そういうので仲良くなってかつ、歴史を踏まえて仲良くなっていくことが大事じゃないかなって思います。ただ単にお友達作るのも大事だけど、それはきっかけであって。深く入っていくには、歴史は避けられないのにどうしても避けちゃう人が多すぎる。この活動を他の人に薦めたいけど勧められないのが心苦しいなって思います。

 

Eさん

 私がこの活動を始めた思いの中の一つでもあるんですけど。K-pop好きな人はK-popが好きなままで、みんながみんな韓国の勉強をしないといけないとは思ってないです。でも、もしジミンのTシャツ問題とかで、「どうしてこんなに揺れてるんだろう」とかふと疑問を持った時に、できるだけ気軽に入れる勉強のコミュニティとか知り合いとか、参加できる場があったらいいんじゃないかなって思っています。だから私は、知識がない人でもできる「ただ博物館に行く」ってことをしてるんですよね。そんな感じです。

 

Bさん

 きっかけづくりですね。別のプログラムで国士舘大学の学生が40人くらい来たことがあるんですけど。語学や文化が中心のプログラムで1、2回は歴史も学ぼうということで博物館に来ました。みなさん、意外とこういうところに来る機会がないので、来てみてじっくり見てみたら、歴史の博物館に来るのも必要だなと感じてくれてたみたいです。講義もしっかり聞いてくれて。なんか、実はちょっと気になってたけど、きっかけがなかったっていう人もいると思うんですよね。だから、みん会の活動をこれからも続けていってほしいなと思います。

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 今回は偶然にも全員日本人で、かつ長い間韓国に住んでいらっしゃる先輩の方もいらっしゃったので、それぞれ韓国に関わりながら感じていた悩みを共有出来たようでした。

 植民地歴史博物館は、参加者全員からとても好評でした。日本人の方も変に構える必要がない展示内容だと思います。予約すれば、日本語解説をしてくれますし、随時イベントも行なっているのでぜひ足を運んでみてください。日本語版のホームページもあります。

historymuseum.or.kr

  

 まだ活動2回目ながら、応援してくださる方や会員数が少しずつ増えてきていて嬉しい限りです。次回は5月上旬に慰安婦被害者の方が暮らしているナヌムの家という場所に日韓学生で足を運ぶ予定です。

 みんなで行ってみよう会は随時カカオトークで入会を受け付けています。実際にその場所に行くという体験作りを優先しているので、日韓の歴史の知識がない方も大歓迎です。現在、学部生、大学院生、社会人を含めて全体で23人で活動しています。公式カカオアカウントで、随時活動報告記事を配信していくので、フォローしていただけると嬉しいです。